「なぜバギオを選んだか?」留学生Yukiからのメッセージ 〜Vol.1

A&JアカデミーのパワーESLコースを2023年9月に卒業したYukiさんに卒業後のインタビューをしました。

Yukiさんはセブの留学経験もあるので、バギオとセブを比較することができ、詳細に答えてくれました。リアルな声をお届けするために、以下、原文を掲載いたします。

学校の窓から何度も見たバギオの風景

 

フィリピンでの語学留学先は実はたくさんあります。有名な場所にはセブ、マクタン、クラーク、スービックなどがあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。以前、私はセブ島での留学経験もあります。そんな中で、私がなぜバギオを選んだか、そして、バギオの良さについて、ご紹介したいと思います。

 

バギオを選んだ理由とそのギャップ

1.暑くもなく寒くもなくちょうど良い気候

これは、来てみて実際にそうだなと実感しました。ずっと初夏の天気で少し暑いけどエアコンまでは必要ないなと思える天候でした。逆にちょっと残念だったのは雨季で湿気が多いことや雨が多いことが残念でした。ただ、傘を持っていくことや雨が降ることを考慮してスケジュールを組んだりしておくことでそのストレスは下げることができます。

 

2.都市なのに比較的落ち着いた環境

バギオはフィリピンの中の1つの都市でその中でも比較的落ち着いている環境という案内をされました。人の雰囲気としては、バギオの人はセブの人よりも落ち着いているイメージがあります。個人的な意見なんですが、セブは、どこか海外を発想させる適当さがあったんですが、バギオは少し日本っぽい感じを受けます。ただ、落ち着いている都市ですが、通信環境やジプニー、タクシー、スーパーの並びの列などを見てみると都市に対するインフラが整っていないことも多いのかなというところをしばしば感じました。

街1番のメインロード「Session Road」にはチェーンストアが立ち並ぶ。

 

3.英語に集中できる環境が整っている

これは本当にそうだなと思います。過度な娯楽はあまりなく、ゆっくり過ごすのに適した土地だと思います。ただ、娯楽を求めてしまうと、車で数時間かけてどこかに行く必要があることが多いため、少し大変なイメージを受けました。

 

 

行く前には気づかなかったバギオの良さ

1.他の都市よりもアジア(日本)に近い国民性

フィリピンの中でもよりアジア(日本)に近い国民性なのかなと思います。例えばタクシーに乗ってもメーターを基本的に使ってくれてわかりやすかったり、ナイトマーケットに行っても外国人だからと行って過度にボッタクられる心配がなかったです。これはバギオの人柄に由来しているのかなと思います。また、先生もどちらかと言うと、真面目な気質の先生が多い印象でどの先生もしっかり英語を教えてくれました。

 

2.街が一つにまとまっているので買い物なども便利

他の都市ではしばしば、ジプニーに乗るのにも、どこに行けばいいのだろうかと迷うことが多々あります。こっちだと確信して乗ったら、違う道に進んだなんてことは頻繁に起こります(自分がよく調べないで乗るのが行けないだけなんですが)、バギオに関してては、商業圏が固まっているため、A&Jから街の方向に行くか、街の方向からどうやって戻るかを知って際いれば、簡単に片道数十ペソ(30~40円くらい)で行き来ができます。

 

3.街の中にいろいろな観光スポットが地味にある、山好きにもおすすめ

大きな娯楽はあまりないバギオですが留学生が多い街だからなのか、バギオ圏内にたくさんの観光スポットやカフェなどがあります。遠出をしなくても色々な観光スポットを周れるのもバギオの良いところだなと改めて実感しました。

観光地のIgorot Stone Kingdom (イゴロット ストーンキングダム)へは学校からタクシーで20分、約500円で行くことができる。

 

まとめ

全体的に、バギオは快適な天候、親切な人々、英語に集中できる環境が整っており、素晴らしい環境だと思います。私自身もバギオに来てから、さらにその魅力に魅了されました。ぜひ、バギオの素晴らしさを体験しに訪れてみてください。

 

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「A&J留学のメリット&他の学校には無い特色」留学生Yukiからのメッセージ〜Vol.2