2ヶ月で初中級から中級に!日本人Yukaの卒業インタビュー vol.1

今回は2024年1月から5月にかけて4ヶ月間留学をしたYUKAさんへの卒業前ロングインタビューをお届けします。

 

自己紹介お願いします。

日本人のYUKAです。仕事を辞めて留学に来ました。前職は看護師です。

元々世界一周をするのが夢で、パンデミックになってその機会が持てなかったのですが、将来世界一周をする時に現地の人と英語でコミュニケーションができた方がより楽しくて有意義な時間になるだろうと思って語学学校への留学を決めました。A&Jではネイティブ講師1コマ、フィリピン講師5コマのマンツーマンクラスがある「ネイティブESL」を4ヶ月受講しました。

 

なぜ、バギオを選びましたか?

まず、セブやマニラの選択肢は最初から全くなかったです。自分が語学学校を決める時に重視していたのが休みの日の過ごし方、娯楽やアクティビティーよりもとにかく英語の「伸び」にフォーカスしたいと思っていました。なので、同じ期間留学するなら、最大限に自分の英語を伸ばしたいと思ってバギオを選びました。

留学を決めた時、最初はバギオを知らなかったのですが自分が語学留学に求めるものをエージェントさんに話した時にエージェントさんが「英語に本当にフォーカスしたいんだったら絶対バギオ」ということで、バギオを薦めてくれました。

 

 

バギオで実際過ごしてどう思いますか?

バギオはとても好きです。フィリピンの他の街に旅行で行きましたが、もっと暑くて、暑いとそれだけで体力を奪われました。暑いと勉強したり休みの日も出かけにくいと思いますが、バギオは日本の春や秋のような気候でとても過ごしやすいと思いました。

後、バギオの人がとても好きです。バギオ以外のところを旅をして他の地域の人と比べてバギオの人は、もう少しポライトで礼儀正しくて、困っていたらいつでも助けてくれるしタクシーのドライバーも信頼できる人ばかりでした。たまにディスカウントしてもらえました☺️街の規模ですが、私にはとても丁度いい街でした。レストランやカフェ、観光地などがなさすぎるわけでもなく、ありすぎるわけでもないので、すごく適度にちょうどいい街でした。

これがマニラやセブのようにたくさんありすぎたら、勉強に集中できなかったかもしれません。何もないとそれはそれで息抜きができないと思います。あと、街に自然が適度あるので、過ごしやすかったです。

バギオは自然に触れられる気持ちの良い公園が多いです。

一番好きな場所はありますか?

バーナムパークです。公園に座って行き交う人を人間観察するのが面白かったです。

真夜中に幼い子供が自転車で両親と遊んでいるのを見て日本だとありえないので、印象深かったです。

 

どのようにA&Jアカデミーを見つけましたか?

まず、エージェントさんに学校選びの条件を伝えました。第一に、「日本人が少ないこと」と、第二に、「マンツーマンクラス」が多いこと、第三に、「ネイティブの先生がいること」、この三つの条件と、とにかく「最大限英語を伸ばしたい」ということを伝えました。それを元にエージェントさんが何校か選んでくれて、将来ワーホリや世界一周をする時に友達をたくさん作りたいと思ったので、大きい学校に行こうと思ったのですがネイティブコースがなかったので全ての条件があてはまるA&Jアカデミーに決めました。その時はネイティブの先生の授業を受けても自分のレベル的に大差はないだろうなと思っていたのですが、実際ネイティブ講師の授業を受けてよかったので、少しでも迷っているなら受けてみた方がよいと思います。

 

 

どのようにエージェントを探しましたか?

私は1月入校ですが、留学を申し込んだのが12月の半ばでした。

まず、手当たり次第10社くらいエージェントさんに連絡をして、まず自分が信頼できるエージェントさんに決めることが大事だなと思いました。フィリピンや語学留学の情報を自分がどれだけ探してもいいことばかり書いてあるので、悪いことも教えてくれるエージェントさんがよかったのと、人間的に信頼できなかったらその人の出す情報も信頼できないと思ったので、自分が信頼できるエージェントさんを選びました。

 

A&Jでの思い出を教えてください。

自分のマインドが少し変わったなと思いますし、私が滞在している中で入学して卒業していった他の日本人を見てここにいる間に変わったなと感じました。その変化を感じられたのが思い出です。

私自身は考え方が柔軟になったなと思います。日本にいたらこういうものなんだという日本での当たり前が海外では当たり前ではないし、自分の中の常識が常識ではないとわかりました。他の人を受け入れられるようになったので、自分のことも受け入れられるようになりました。

 

日本とフィリピンでどのような違いを感じましたか?

まず一番最初に感じたのは、英語はとても直接的な表現が多いなと感じました。日本人は遠回しに行ってもお互い察し合える、空気を読み合える。でもフィリピンで英語を使用して先生や友達と会話をするとそれができないことを違いと感じました。先生からはよくあなたは抽象的、ポエム的、哲学的な表現をすると言われました。

また、体調不良で病院に行った時に病院のシステムの違いを感じました。治療をする前にお金を払わないといけなかったので、お金を持っていないと治療を受けられないのは倫理的にどうなんだろうと思いましたが、それくらいしないと払わない人がいて病院もそうしないと成り立たないのかと思いました。また、日本と異なることを知ることで日本の良さにも気づくことができました。

A&Jの先生や教育についてどう思いましたか?

先生によって教え方や性格、興味の内容、英語の発音も異なると感じました。

先生達の英語はすごく綺麗なアメリカ発音か、フィリピンの発音だと感じました。すごく強くなまっている人はいませんでした。

入学して1ヶ月目の時に、自分の中で何が足りないのか理解しました。強化したい部分を全ての授業のマンツーマンの先生(6人)に自分で伝えたり、ヘッドティーチャーに自分で相談しに行ってヘッドティーチャーからも全ての先生に伝えてもらいました。強化したい内容は、スピーキングやリスニングを伸ばしたいとか、私がよくする文法のミスや誤った認識をしている部分を知りたい、自分では気づいてないから直せない部分を直したいということです。その後、先生たちはすぐに授業のやり方をアレンジしてくれました。リクエストした内容は、私がよくする文法やボキャブラリーの使い方のミスや誤った認識をしている部分を知りたい、自分では気づいてないから直せない部分を直したいということを伝えました。

教科書に関してはフィリピンの語学学校では英語の教科書を使用するので、英語を英語で説明されるのはすごく難しいなと感じました。特に文法に関しては日本語で説明した教科書で日本で理解してくるのが絶対いいです。ある程度日本で基礎を作ってからフィリピンに来て英語で学習をする方が効率よいですし、土台がある方が絶対伸びます。

 

 

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