【女性学生にアンケート調査してわかった】バギオの留学中マストなものまとめ

フィリピン・バギオ留学する女子のマストアイテムまとめ

こんにちは!A&JアシスタントマネージャーのNaruです。先週はフィリピン人ヘッドティーチャーのおうちにお邪魔してオフィスメンバーでのBBQパーティーに参加してきました。鉄筋コンクリート造の基礎に松の木を使ったログハウス調のとっても素敵なお宅でした。(正直びっくりしました。)4階建ての最上階のテラス部分で、サムギョプサルを食べ、韓国人スタッフのお母様がオモニの韓国料理を作ってくれ、本当にお店で食べるみたいな味で、幸せなひと時を過ごすことができました。韓国人スタッフのご両親は英語を話せませんでしたが、トランスレーターが何人もおり、国籍の垣根を越えた交流ができ、新ためて海外で暮らすことの醍醐味を感じました。

以前、こちらのブログでバギオ留学の持ち物リストワーホリに必要な持ち物リストを共有しました。

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そこで今回はA&J在学中のフィリピン留学女子に「留学に必要だったもの、そうでもなかったもの」をアンケートで聞いてみました。実は必要ないものを持ってくる事無く、本当に必要なものでスーツケースを埋めてもらいたい!現在こちらでは日本人だけでなく、韓国人、ベトナム人、中国人生徒が在籍しており、おもしろい意見が聞けました。これからフィリピン留学をする方、特にバギオに留学予定の方必見です

バギオに持ってきて良かったモノ

持ってきて正解だったもの

バスタオル、タオル、タンブラー、文房具、水着、パソコン&ハードディスク、化粧品、電子辞書、常備薬、洗濯ネット、物干しハンガー(洗濯バサミのついたもの)、ヘアカーラー、SIMフリー携帯電話、スカーフ

どれもこれも聞いて納得のいくものばかりです。ほとんどの日用品はフィリピンでも買えますが、この中で私が特におすすめしたいものはタオルです!持ってくるのを忘れて現地で買ったのですが、細かい繊維が顔や体に付いてしまい、お風呂上がりはいつも大変なことになります。日本のようにどの製品もある程度の質が保たれているわけではないということを身をもって知りました。

パソコン&ハードディスクも持っていると便利です。英語学習の動画を見たり、授業や自主学習で使う音声データを共有するほか、コースによっては英語履歴書やカバーレターの作成をするので、その場合は必須です。また、校舎内にはウォーターサーバーがあるので、自分のものがあるのであればタンブラーを持ってくることをおすすめします。

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山間にある天空都市バギオですが、バスで2時間弱行ったところにサーフィンの聖地サンファン、リラックスできるリゾートや一攫千金を狙えるカジノなどがあるサンフェルナンドがあります。またバギオには温泉も出ているので、留学中に水着を使う機会もないことはないので、持って来て損はありません。

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バギオではそんなに必要なかったモノ

バギオに持ってこなくてよかったもの

靴下、靴、日本語参考書、シャンプー、生理用品、洗濯洗剤、キャップ、キャミソール

日本語の参考書はあると便利ですが、重いのでたくさんはいらないと思います。もしあるのであればお気に入りの1冊を選びましょう。もしわからないことがあれば、まずは頑張ってフィリピン人講師に英語で聞いてみてください。それでもわからなければインターネットで調べたり、日本人スタッフに聞きこともできます。英語を自分のものにしたいのであれば、わからないことをわからないままにせず潰していくことが大切だと思います。また、A&Jでは日本語参考書の貸し出しもしておりますので、自主学習にも役立ちます。

また校舎内ではサンダルやスリッパで生活している生徒も多く、お出かけしなければ靴下はあまりたくさんもってこなくでも大丈夫だと思います。また、シャンプー生理用品洗濯洗剤なども持ってこなくても現地で安く購入することができます。

バギオに持ってくるべきだったモノ

バギオに持ってくるべきだったもの

アウター、セーター、小さい財布、肩掛けかばん、腕時計、コテ、レーザー脱毛器、化粧品、SIMフリー携帯、ファブリーズ、延長コード、常備薬、ベトナム料理(ベトナム人生徒)

バギオの朝夕は肌寒いので、セーターアウターがあると役立つと思います。また、肩掛けかばん小さい財布もあると観光やマーケットにお買い物にいく際に活躍します。スリなどの被害もあるので、お財布をポケットに入れっぱなしなどにはしない方が得策です。

わたしが是非おすすめしたいのがファブリーズで、長期滞在の場合はひとつあると便利です。靴や枕、洋服など頻繁に洗濯できないものに役立ちます。

また、一部の女子からはコテ脱毛器などを持って来ればよかった、という意見もあがりました。ちなみにドライヤーは使用するワット数が違うので、日本の製品が使えません。海外用のものを持参するか現地で購入することもができます。

海外に滞在するならSIMフリー携帯も必需品です。わたしの携帯はSIMフリーではないので、これまでも携帯2台持ちを強いられてきました。これは正直すっごく不便です。もし、海外に長期滞在する予定があるのであればSIMフリー携帯を用意しましょう。

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まとめ

クオリティ重視なら日本製品!消耗品は現地で!

日本語参考書、パソコン、携帯電話、タオル、ファブリーズなど、日本でしか手に入らないものは是非持参しましょう。シャンプーや生理用品、洗剤などの消耗品は現地で購入できます。衣類については週に1~2回洗濯をする生徒が多いので、1週間分もあれば十分だと思います。ただ、昼間は半袖で過ごせますが、バギオの朝夕は冷えるので、アウターやストールがあると便利だと思います。サンダルと靴はひとつずつあれば十分だと思います。

海外旅行に慣れている方にとっては当たり前だと思いますが、肩掛けかばんやメッセンジャーバッグ、現地通貨用の財布または小銭入れは観光やお買い物に役立ちます。

その他としては必要に応じて、化粧品、ヘアアイロンやコテ、洗濯ネットや物干しハンガーを用意しましょう。ちなみにハンガーはA&Jでご用意があります。

ちなみに現在の日本人生徒にフィリピンに来る時の荷物の量を聞いてみたところ、平均して手荷物が3.9㎏、預け入れ荷物が18.3㎏となりました。参考にしてみてください。それではよい週末を!